環境への取り組み

ユニフォームのリサイクルの仕組み

もう捨てなくていい。
ユニフォームにも新しい使命が生まれました。

ユニフォームがリサイクルできるということを、少しずつ知ってもらえるようになりました。すべての企業、すべての消費者の行動やあり方が、地球環境の行方を大きく左右するという事実も知られるようになりました。環境保全活動がまだ草の根運動の頃から、その意義に着目していた安研 ANKEN は、積極的にユニフォーム業界内に声をかけ、(公社)環境生活文化機構の設立に力を注ぎました。志をともにする団体の活動によって、企業にとっても消費者にとっても利用しやすいリサイクルの仕組みが出来上がっています。

安研と(公社)環境生活文化機構についてはこちら

ユニフォームのリサイクル、4つのシステム

公社)環境生活文化機構のユニフォームリサイクルシステムの種類

(公社)環境生活文化機構が力を注ぐリサイクルシステムをご紹介します。

使用済みユニフォームを再利用へマテリアルリサイクル

回収した衣料品を各種2次製品として再利用するシステムです。このシステムにより再生利用するユニフォームには【マテリアルリサイクルマーク】が逢着されます。

マテリアルサイクルの詳細はこちら

使用済みユニフォームを元の素材へケミカルリサイクル

回収した衣料品を原料段階まで戻し、再び元の素材に戻し使用する循環型システムです。このシステムにより再生利用するユニフォームには【ケミカルリサイクルマーク】が逢着されます。

ケミカルリサイクルの詳細はこちら

その他のユニフォームリサイクルシステムの種類

ユニフォームリサイクルシステムには、他にも下記のようなシステムがあります。

使用済みユニフォームを燃料として活用サーマルリサイクル

使用済みユニフォームをお客様から回収し、燃料化し、熱エネルギーとして再利用するシステムです。

サーマルサイクルの詳細はこちら

再生素材からユニフォームをつくるPETボトルリサイクル etc

回収した再生素材を繊維の原材料として使用して、ユニフォームにするシステムです。再生素材を使用しているユニフォームには、エコマークが付けられています。

PETボトルサイクルの詳細はこちら


ユニフォームのリサイクル、さまざまな仕組みを利用するには?

リサイクルのシステムをご利用いただくのは、とても簡単です。

  1. リサイクルできるユニフォームをご希望
  2. 安研 ANKENが(公社)環境生活文化機構に申請
  3. リサイクル商品を提供
  4. ユニフォームを十分にご使用
  5. 使用済みユニフォーム回収
  6. マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルのうち、いずれかで循環
  7. 新しいユニフォームの素材になったり、別の素材として活用されたり、違う形のエネルギー源になったりします。

ユニフォームへのお問い合わせやご相談の際、あるいは購入までにリサイクル商品をご希望していることをお申し出ください。リサイクル商品ご希望の確認のあとは、いっさい手続きの必要はありません。(公社)環境生活文化機構のリサイクルマークが付いたユニフォームを提供し、充分にご使用の後、ユニフォームを捨てることなくリサイクルしていただけます。

リサイクルできるユニフォームの手配、調達、管理などのすべては、安研 ANKENが担当します。ユニフォームのリサイクルには4つのシステムがあり、「マテリアルリサイクル」「ケミカルリサイクル」「サーマルリサイクル」「PETボトルリサイクル」それぞれ手段や方法を変えて役割を果たすのですが、すでにユニフォーム業界内での仕組みが確立しているので、ご購入の際は、このリサイクルシステムで製造された商品が提供できるのです。リサイクルという手順を踏むため、一見同じようなユニフォームと比較した場合、わずかに価格が上がりますが、その点は、ご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。

ユニフォームのリサイクルのお問い合わせはこちらから

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