サービス紹介

安研 ANKEN の、営業マンが行く!

東京本社
水川 広勝Hirokatsu Mizukawa

水川 広勝まずは自己紹介をしてくださいユニフォーム業界に入って早十数年。
ユニフォーム業界は広島、岡山にメーカーが集中している業界なので、メーカーの方との商談時には岡山生まれの私にとって方言でも全く違和感がありません。
東京生活も十数年になりますが、なかなか“関東弁”にならないと感じています。『これだけは譲れない!』営業マンとしてのこだわりはありますか?他社と同じ商品を提案するにしても100%ではなく120%の提案をしようと心がけている事。同じような商品が多種多品種にわたってある時代ですから、お客様を惑わす提案ではなく、決めやすくしてあげる事がお客様と一番近い所にいる我々の使命だという事。営業先での失敗談やおもしろいエピソードなどがあったら教えてください初受注を納期遅れで担当者にボロクソに言われ(当然)、申し訳なく思っていた所へ更に“坊主にしろ”と言われ、“そこまで言うか~”と反発し坊主にして行ったら“生意気だ”と言われ(当たり前か?)余計に話がこじれた事。後日談だが、その担当者とはその後意気投合し、色々共同ワークをして売上げも仕事の内容も楽しく出来た事。・・・若気の至り、人は分らん・・・
大きな物件納品2日前に工場が納期ギブアップをしてきて、ハッパを掛けに高速で300キロ走り、商品を車に積んで夜中走り朝一番に納品した事。・・・元気だったな~・・・
トラブル続きのユーザーに名誉挽回とばかり海外視察を取り付けたのはいいが、上海空港での待合せで勘違いがあり1時間もユーザーを待たしてしまった事。土下座物の大失敗!・・・かなり落込みました。お客さんに言われて印象に残っている一言はありますか?他社との競合で地区分けをして納入する形態を取ったユーザーより“安研さんが一番安心していられる”と言われた事。私を含めアシスタント、生産部、物流センター全員の目に見えない(当社にとっては当り前としている一連の作業を評価して頂いたと感じるからです。“わたしの着たいユニフォーム”というテーマで自由に語ってください私の着たいユニフォームと私の着せたいユニフォームが往々にして違う事があります。ユーザーも然りで現場の方が着たいユニフォームと会社が着せたいユニフォームという物があります。ユニフォームは担当の方がこの狭間で思案されることが多い商品なので、ベストな商品へ導くような営業提案が出来れば最高だと思います。その他(フリートーク)近年デフレの波に押され単価軽減の依頼が多いですが、中には“えっこんな安物でいいんですか?一部上場の御社がこんな商品を着るのですか?”と思ってしまう提案依頼を受ける事があります。ユニフォームは企業の顔ですし立派な広告商品になります。是非とも消耗品扱いから広告塔扱いに進歩させたいと思いながら提案したいと思う今日この頃です。

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