ユニフォーム・制服
2009年09月09日リサイクルユニフォームの講習会で勉強してきました。
9月4日に環境生活文化機構主催のユニフォームの回収リサイクルの説明会に行ってきました。
安研では1996年から企業制服のリサイクルに取り組んできましたが、この度、環境生活文化機構が産業廃棄物のリサイクルにかかる広域認定制度の認定を取得したことによるマニュアルの改訂の説明会です。
今、環境生活文化機構のユニフォームリサイクルシステムをご採用いただいてるお客様にとっては大きく変更になることはないのですが、会員企業ではいくつかの実務の変更があるとのことでした。
環境問題に取り組むためにはできることをコツコツとやっていきたいと思います。
2009年09月01日ユニフォームや制服についてのマーク入れについて其の2
ユニフォームや制服についてのマーク入れについて其の1に続いて今回もマーク入れについて書きます。
前回は刺繍でのマーク入れでしたが、今回はプリントについてです。
イベントジャンパーやTシャツ等に大きくマークが入っているのはほとんどがプリントで入っています。色の再現性が高くマークやキャラクターなどほぼ完璧に服に再現できます。
又、作業服のプリントでも書きましたが、反射や蓄光等特殊なインクもあり色々な用途で加工できます。
デメリットとしては、枚数で値段が変わってしまうので追加発注などの対応の時の価格の変動があるのと、色数で型代、プリント代が変わるので多色、小ロットだと高くなってしまうことがあげられると思います。
作業着などの社名を左胸に入れることがあると思いますがその時は刺繍のほうがいいかと思います。
投稿者 anken : 13:24| コメント (0)| トラックバック
2009年08月25日ユニフォームや制服のマーク入れについて其の1
今回はユニフォームにマークを入れる方法について連載をしたいと思います。
作業服やエプロン、Tシャツ等にマークや社名を入れる方法はざっと(1)刺繍(2)プリント(3)転写等の方法があります。それぞれメリット、デメリットがありますのでそのことについて書いていきます。
今回は(1)刺繍について
刺繍でマークなどを制服に入れる場合、価格は針数で決まります。安研のでは文字の場合は文字数で金額を決めています。マークの場合は針数なので別途見積りをすることにしています。
針数で価格が決まるのでブルゾンの背中に大きくマークを刺繍で入れるとなると、値段がすごく高くなってしまいますので、その場合はプリントを進めています。
刺繍とプリントを比較してのメリットとしては、色数が増えても値段があまり変わらない、1枚からでも加工代が同じなので作業服等でのマークにはオススメです。
デメリットは上記にも書きましたが、大きいサイズの加工は非常に高くなってしまう点があります。
色々なマーク入れの方法がありますので、営業担当にご相談ください。
2009年06月30日秋冬展示会!!
まだまだ暑い日が続きますが、7月に入るとすぐに作業服や事務服の秋冬物の展示会があります。
暑い中汗をかき秋冬物って…
ただ、夏ものに比べると冬ものは各メーカーさん力を入れてくるので楽しみです。
事務服は各メーカーさんが共同で「レディースユニフォーム協議会」として東京ドームのプリズムホールで同時開催なので効率的に商品が見れそうです。
新商品はいずれ安研のHPで更新します!
2009年06月15日作業服の素材について思うこと…
作業着の素材はあんがい種類があるようでないのですが、最近お客様のところに訪問したところ評判のいい素材があります。三層構造糸を使っている素材です。中心がポリエステル糸でその外がポリエステルと綿の混紡糸、一番外の肌に触れる部分が綿100%の糸を使っている生地なのですが、この評判がいい!! 15年以上前から作業服では使われている生地なのですが、当時の某メーカーの担当の方から「この生地はちょっとたけーけど、でーれーえんじゃーけー!」と熱心にその商品を勧められたのですが、正直半信半疑でした。 ただ最近、「今の作業服の前のデザインの素材がよくて、その商品を着ている人がいるんです。」とか「今度納めてもらった作業着、着心地の評判がすごいいい!」とかの話しを聞き、本当にいい素材なんだと再認識をしました。 ネックはやはり、素材が高いので製品価格も上がってしまうのですが、夏冬問わずお勧めの素材です。 お勧め商品はこれだ…ナノの防汚加工で汚れに強い作業服2009年05月14日制服・ユニフォームを選ぶににあたって1
作業服や事務服等の会社のユニフォームや制服を新しく更新するときの注意点について今回は書いていこうと思います。 色々な理由で「ユニフォームを新しくしよう!」ということになったとき、まずはカタログを取り寄せることになると思いますが、そこでの気をつけるポイントは、なるべく表紙に近いところに掲載されている商品を選びましょう。 事務服の場合だとデビューしてからの継続年数は3年〜5年位の商品が多いです。当然、新作はなるべく目にとめてもらいたいので表紙に近い場所に掲載されています(もしくはブランドごとのカテゴリーで分けていればカテゴリーのトップに近いところ)。それだと最低でも3年は継続しているので中途の方や、新入社員のフォローもうまく対応できると思います。作業服も同じように新作が表紙に近いところにある商品がお勧めです。 今回のお勧めは上記をふまえて☆2009春夏事務服,制服新商品☆ カタログ★2009春夏の作業服,作業着の新作 カタログ2009年01月22日作業服と事務服の2009年春夏新作展示会
2月の第1週に都内で作業服と事務服の新作展示会があります。20社強のメーカーさんが思考を凝らした新作の発表なので今からとても楽しみです。展示会で色々な新作の情報を集めて安研のHPで紹介をしていく予定です。作業服は暑さ対策の商品が出てくると思いますし、事務服は華やかな商品が出てくるんじゃないかな?2008年07月02日展示会めぐり
そろそろ夏らしい気候になりそうですが、秋冬物のユニフォームの展示会が始まります。作業服,作業着,防寒服や事務服,制服等の新作がずらりと発表されます。暑いけど秋冬…ピンと来ないけどどんなユニフォームがでてるのか楽しみです。新作のアップも予定しています。
2007年09月25日作業服・事務服新作の公開準備
作業服・事務服新作の公開準備をしています。写真のピックアップも終わり近日公開予定です!>事務服・受付 07秋冬新作 カタログ。詳しくはコチラから>作業服・作業着 07年秋冬新作 カタログ。詳しくはコチラから2007年02月13日開花宣言 ユニフォーム東京展(上)
▼開花宣言 ユニフォーム東京展(上)(繊維ニュース)盛夏対応商品増える>こんな事務服が着たかった!安研の事務服のご紹介2007年01月25日
ユニフォームの新作発表シーズンが到来した。最長の景気回復を記録した昨年だが、中小企業向けの需要は今ひとつ伸びずアパレル各社の商況は「前年並み」が大半。今シーズンは各社が色・柄・デザイン、機能性を進化させ、市場への果敢な提案を続ける。“開花宣言”のオフィス・サービスウエアの新作を紹介する。
帝人ファイバー、リサイクル繊維使用の防水透湿素材を開発・本格展開
▼世界初! 再生繊維で製造するリサイクル可能な高性能防水透湿素材「エコストーム(R)」の開発と本格展開について24日、帝人ファイバーは、リサイクル繊維を使用したポリエステル100%の防水透湿素材「エコストーム」を開発し、本格的に展開すると発表した。>もっと活かそう、ユニフォームのチカラ。“安研”の ユニフォーム のご紹介2006年11月27日
「エコストーム」は、再生繊維を使用しながら最高水準の防水透湿性能を実現したもので、ポリエステル100%であることから、使用済みとなった製品を回収すれば、同社が展開している完全循環型リサイクルシステム「エコサークル」で新たな繊維に再生することが可能だという。
探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(14)
▼探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(14)(繊維ニュース)
イメージワーク(下)/アフターフォローを充実
ユニフォームの効用をユーザーに伝えることが重要だと語るイメージワーク(北海道)の堀田昌資社長。今回はユニフォーム業界の課題や方向性、同社の今後の方針などを聞いた。
◇
最近では消費者がユニフォームをそろえるときに、ユニフォーム販売店ではなく、カジュアルショップやスポーツ店で購入するケースが増えています。どんなビジネスも必要とされなければなくなるものです。異業種からユニフォーム市場へ参入が相次ぐなか、我々のような販売店ももっと危機感を持たなければなりません。
販売店が生き残っていくためには、企業活動にユニフォームがどのように役立つか、真剣に学ぶ必要があります。そして提案から納入、アフターフォローまでお客様に満足してもらえるよう工夫しないといけない。ただ、一社では限界がありますので、業界全体でこうした勉強会を開くといった取り組みに期待したい。
>こんなユニフォームが着たかった!“安研”の おすすめセレクト
2006年11月06日日本毛織、ユニフォーム向け機能ウール
▼日本毛織、ユニフォーム向け機能ウール(日本繊維新聞)>“安研”から事務服秋冬新作登場。多彩なスタイルをご紹介します。日本毛織はユニフォーム素材の開発に注力する。
クラレとのコラボレーションで生まれた軽さの「エアロファブ」、ナノ加工によるスキンケアや吸湿発熱効果など最先端技術を搭載したテキスタイル群だ。生地見本帳「ヨーロッパ ヴィンテージ コレクション」を現代に落とし込んだアパレルメーカーへの提案や、難燃性を加えて耐火服や特殊防護服へと、ウールの活用が広がっている。
探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(12)
▼探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(12)(繊維ニュース)丸十服装(下)/楽しくなければ仕事じゃない>“安研”から事務服2006秋冬新作登場。多彩なスタイルをご紹介します。2006年09月19日
製造販売という独自のスタイルで存在感を発揮する丸十服装。今後も様々な方法で差別化を図る考えだ。前回に続き、西川典男専務に話を聞いた。
◇
昨年、新ブランド「楽商」を展開しました。BMWの代理店「タナカユキ」の会長の田中幸男さんが提唱する「商いは笑いなり」という信条を商品化したものです。ポロシャツやTシャツ、トレーナー、ハッピ、帽子、お菓子など様々なグッズを販売しています。Tシャツに独特の「笑」や「楽」という文字を入れるだけで、雰囲気はガラッと変わり、イベント用や飲食店など、いろいろな用途に転用できます。発売から1年弱が経過しましたが、おかげさまでお客様から好評をいただいています。
フード・サービスユニフォーム
マーケットニーズをつかめ
サービスユニフォーム市場を巡る環境が一段と過熱化している。ここ数年、事務服・作業服アパレルの参入が相次ぎ、市場は活性化。専業アパレルも強みを生かした企画で、存在感を発揮している。そんな中、今回は有力アパレルにアンケートを実施、サービスユニフォームの現状と、今後の方向性、ポイントを探った。また、13日から大阪で開かれる食品関係の見本市「フードテック」に合わせて、出展各社のイチ押し商品を紹介する。
投稿者 anken : 12:03| コメント (0)| トラックバック
2006年08月29日06年ユニフォーム市場、国内出荷予測は微減
▼06年ユニフォーム市場、国内出荷予測は微減(日本繊維新聞)
産業コンサルティングと市場調査の産業構造総合研究所(ISGR、東京、石澤一未社長)はこのほど、06年5−7月の国内出荷をベースにしたユニフォームと学生服の市場調査報告書「06年ユニフォーム・学生服市場産業構造研究」を発刊した。
それによると、06年の市場は医療・介護、サービス分野が伸張しているものの、ワーキングや学生服の減少傾向をカバーできず微減、国内出荷全体で前年比0・2%減の4454億7700万円と予測している。
>“安研”のオリジナルユニフォームのご相談はこちら
投稿者 anken : 21:32| コメント (0)| トラックバック
2006年07月19日百貨店衣料品販売 連続の前年割れ
6月の全国百貨店と東京地区、大阪地区の衣料品売上高は、それぞれ前年同月比4.1%減の2156億円、3.0%減の507億円の3カ月連続、大阪は6.9%減の273億円と4カ月連続して前年実績を下回った。6月は低めの気温など天候不順のほかに、前年の反動減の影響から季節商品を中心に伸び悩んだ。
投稿者 anken : 10:26| コメント (0)| トラックバック
2006年07月18日速報・三備ユニフォームフェア(4)
夏らしい晴天が広がるなか、三備ユニフォームフェアは4日目を迎えた。13日がピークとなったところも多く、どの会場も来場者でにぎわっていた。フェアはきょう金曜日が最終日のところがほとんどだが、中には土曜日まで開催する会場もある。
旭蝶繊維/ターゲットを明確に
定番2シリーズ、防寒2シリーズと今秋冬は積極的に新商品を打ち出した。「ここ数年進めてきた社内体制の整備が一段落し、今後は『攻め』の姿勢を打ち出したい」(児玉賢士常務)と話す。
新商品はそれぞれターゲットを明確にしたセグメント企画のため、来場者からも「商品のコンセプトが分かりやすい」と好評だ。とくに、防寒商品はこれまで培ってきたノウハウを随所にちりばめ、「旭蝶らしい、良い商品」(販売店)に仕上がっている。
イーブンリバー/独自の商品企画を意識
同社が得意とする綿タッチの商品ゾーンの競争が激化するなか、独自の企画を一層意識する。
ワークショップでの個人需要をターゲットにした商品には、新しい切り口のテーストが求められていると見て、着用者のニーズに合った提案を行う。
来場者数自体は決して増えてはいないが、継続して訪れてくれる販売店とは、より強固な信頼関係が築けてきつつあると見ている。
福山ゴム工業/来場者の声を商品開発に
展示会を「お客様の声を聞く絶好の機会」と位置づけ、積極的に商品の評判を聞くようにしている。今回もワークショップからの意見を参考に、靴底を修正した安全スニーカーを提案した。
また、他社にまねできない付加価値の高い差別化商品をそろえることをモットーに企画提案を行う。こうした考え方が、迷彩柄やデニム素材の長靴といったヒット商品を生みだした。
今回の新商品にはガーデニングの長靴を発表。土日は夫婦や家族でワークショップへ買い物に来る客層も多い。こうした新しい需要に対応した商品で、販売店からの人気も高いと言う。
(おわり)
投稿者 anken : 11:24| コメント (0)| トラックバック
2006年07月13日速報・三備ユニフォームフェア(3)
三備ユニフォームフェアは2日目を迎え、徐々に来場者も増えつつある。同フェアの参加企業は作業服アパレルが多いが、最近は定番の作業服に加え、軽作業やサービス分野をターゲットにした商品企画が目立っている。
アタックベース/販売店の相談会開催
きょう13日に販売店の相談会を開く。流通コンサルタントを招き、事前に申し込んだ販売店数社の相談に応じる。
東京では先週に同様の相談会を開いており、「参加者からは『経営のヒントになった』と言ってもらえた」(山根久典社長)と手ごたえを示す。
今回は多彩な新商品を提案。ナノ加工の定番作業服、軽防寒、迷彩柄のヤッケなどの評価が高いという。
藤 和/高い企画力の提案を
定番の作業服には春夏で実績のある品番の秋冬版「341シリーズ」を提案。バイオウオッシュ加工を施した独特のアタリ感が、来場者から高い評価を得ている。
ワークショップ向けに防寒ツナギを発表。これまでなかった商品ゾーンのため、販売店の反応も様々だが、今秋冬の一押し商品として期待を寄せる。
サービス業を意識した企画としては、今春夏に提案したブラックのアジャスターパンツにネイビーを増色、また女性向けにラップキュロットを追加した。販売店の要望に応じたもので、幅広い業種へ提案を行う。
福徳産業/早朝セミナー開催
12日、ワークショップを対象にした早朝セミナーを開催した。経営コンサルタントの池田勝志氏が「小売業のための創破経営」をテーマに、厳しい小売市場を生き抜くためのノウハウを講演した。
そのあと新潟県のワークショップ、銀座の薄田希満子会長が「元気なワークショップの作り方」と題し、会社設立から現在に至るまでを、実際に経験したエピソードを交えて話した。
約50人の出席者は、メモを取りながら2人の話を真剣な様子で聞いていた。
投稿者 anken : 19:13| コメント (0)| トラックバック
速報・三備ユニフォームフェア(2)
三備ユニフォームフェアは2日目を迎え、徐々に来場者も増えつつある。同フェアの参加企業は作業服アパレルが多いが、最近は定番の作業服に加え、軽作業やサービス分野をターゲットにした商品企画が目立っている。
来場者は徐々に増加
自重堂/新商品をテースト別で
定番7シリーズ、防寒2シリーズと新商品を提案。光を上手く使ったレイアウトを活用し、「売れ筋」「素地特性」「チャレンジ」とゾーンに分けて披露した。
「新商品を大量に発表したため、それぞれの特徴がお客様に一目で分かるようにした」と出原正貴専務。来場者からも「見やすく、分かりやすい」と好評のようだ。
今春夏商戦は「販売店によると、4月の苦戦を5月、6月でほぼ挽回できたようだ。ただ夏物は出遅れた分、7、8月まで続くだろう」とし、フォロー体制を整備する方針だ。
クロダルマ/「男女ペアワーク」提案
「ウエアマジック」から男女のペアワーキングウエアを発表。女性の職場進出に合わせたもので、カラーも豊富に取りそろえ、人気を集めている。
先週は東京で展示会を開催。「オフィスウエアアパレルの展示会と週がずれたが、ほぼ例年並みの来場者数だった」(平謙介社長)と言う。すでに東京、名古屋、大阪で展示会を終えたが、代理店の今春夏の販売状況は「好調とは言えないまでも、まずまずのようだ」と分析する。
クロカメ被服/防寒新商品が好評
防寒の新商品「2110」シリーズが好評だ。オシャレなデザインとソフトな肌触り、軽量感が人気のポイント。「取引のあるすべての販売店で扱ってもらえそう」(大崎諭一専務)と手応えを感じている。
定番作業服の「6051」シリーズは春夏物で提案した商品の秋冬版。今春の販売当初から「秋冬物は出ないの?」という問い合わせがあったほどで、春夏の実績がある分、新たな定番商品の柱として期待を寄せる。
投稿者 anken : 19:10| コメント (0)| トラックバック
速報・三備ユニフォームフェア(1)
10日から始まった三備地区のユニフォームアパレルによる期日統一展「三備ユニフォームフェア」。初日は雨こそは降らなかったものの、ジメジメとした蒸し暑い天候のもとスタートした。翌日にレディースユニフォーム協議会の合同展を控えていることもあり、来場者の出足は例年より少なめだ。ただ、どこも週末に来場のピークがくると見込んでおり、これから夏の暑さとともに商談も本格化する。ユニフォームフェア会場から、熱い雰囲気とともに商況を連日リポートする。
期日統一展始まる 週末ピークに
ジーベック/「カクダ」ブランド一色で
このほどアドバイサリー契約を結んだ、格闘家の角田信朗さんが手がける「カクダ」ブランドの作業服、防寒、ツナギ服、安全シューズを発表。展示会場の4割ぐらいをカクダブランドの商品で占めるほどの力のいれようだ。
「角田さんの力強さ、誠実さをイメージした赤と黒を取り入れたデザインが好評」(企画部)で、来場者も思わず「カッコいい」ともらしていた。今後、展開しているすべてのカタログの表紙に角田さんを起用する方針だ。また、三備フェアの期間中には、角田さんも展示会場を訪れるという。
コーコス信岡/高機能防寒シリーズが好評
人気シリーズ「アンドレスケッティ」に投入した防寒商品2ラインの評価が高い。
吸湿発熱素材を採用した「モデーロ」とJIS耐電防止企画「ファンジオーネ」は、高感度商品にもかかわらず「来場者の評判は上々で手応えを感じている」(企画部)と言う。「我々の売り先も決して安いものばかりを求めているわけではない」とし、秋冬商戦に期待を込める。
タカヤ商事/「グランシスコ」で若者を意識
独特のテーストが好評の「グランシスコ」から若者を意識したシリーズを提案。生地段階から開発に携わり、デザインも若者を意識してカジュアル志向を強めた。「これまでの顧客は維持しつつ、新たなターゲットを開拓したい」(谷口太志ユニフォーム事業部長)と意気込む。
今秋冬に向けては「好調な重工業を中心に、景況感は悪くないと思う。ただ、良い方向に向かうためには昨夏のクールビズのような新しい“キーワード”が必要だろう」と見る。
投稿者 anken : 18:58| コメント (0)| トラックバック
2006年07月12日「レディースユニフォームフェスタ2006」
▼「レディースユニフォームフェスタ2006」(繊維ニュース)
レディースユニフォーム協議会(LU協)は11日、2回目となる合同展示会「レディースユニフォームフェスタ2006」を、東京の新宿NSビル・NSイベントホールで開催し、参加企業11社は秋冬向け新作を多彩に発信した。
投稿者 anken : 12:32| コメント (0)| トラックバック
2006年07月11日PV、日本は26企業・事業部出展
プルミエール・ヴィジョン(PV)07秋冬展は9月19日から22日までパリのノール見本市会場で開かれる(初日はスペシャルバイヤーズデー)。日本からは今回、初出展の宮田毛織工業(愛知県一宮市)を含め26社・事業部が出展する。総出展者数は742社・事業部。うち新規出展は28社・事業部。
投稿者 anken : 10:39| コメント (0)| トラックバック
2006年06月26日新繊維ビジョン策定 今秋に着手
経済産業省製造産業局の石毛博行局長は、「東京発 日本ファッションウィーク(JFWイン東京)」を外務省や総理官邸、ジェトロなど経産省以外も支援していく一方、新繊維ビジョンを今秋にも策定に着手する考えを示した。
投稿者 anken : 12:49| コメント (0)| トラックバック
2006年06月16日テイコク ユニフォーム事業を拡大
テイコクは、7月から始まる3カ年経営計画の中で、ユニフォーム事業の売上高を約18億円から28億円に拡大する。介護ウエアを現在の10億円から18億円に、ビジネスウエアを7億円から10億円に伸ばす。介護ウエアはこれまでの介護士向けだけでなく、今後需要増が見込める在宅介護の事業所や被介護者向けのウエアを拡充する。
投稿者 anken : 10:21| コメント (0)| トラックバック
2006年06月05日テイコク、経営基盤強化へ積極投資
▼テイコク、経営基盤強化へ積極投資(日本繊維新聞社)
スクールユニフォーム大手のテイコク(岡山市)は、来期(07年6月期)を初年度とする中期3ヵ年計画を発表した。
今年で創業130年、設立98年目となる来期から社名を「株式会社トンボ」に改めてスタートするが、3ヵ年計画では、「(第100期となる)今後3年間は、売り上げ、利益の拡大化よりも、経営基盤強化のための投資」(落司量則社長)に全力投球する方針を明らかにした。
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投稿者 anken : 15:24| コメント (0)| トラックバック
2006年05月31日経産省 次期繊維ビジョン策定へ
▼経産省 次期繊維ビジョン策定へ(繊維ニュース)
経産省製造産業局の平工奉文次長は26日、日本の繊維産業が進むべき方向と取るべき政策「繊維ビジョン」(繊維産業の展望と課題 技術と感性で世界に飛躍するために)について6月下旬に次期繊維ビジョンの策定に向けたキックオフを開始し、年内に検討内容を取りまとめる」と明らかにした。
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投稿者 anken : 11:20| コメント (0)| トラックバック
2006年05月24日両毛川中3社が製品新事業、シルクで上質日常着
▼両毛川中3社が製品新事業、シルクで上質日常着(日本繊維新聞社)
両毛産地の3社がサプライチェーンを結成、産地活性化事業の1つとして、肌に優しいシルク使いの寝具をトータルで商品化した。
ブランド「ル・ベルソ・ブラン」を立ち上げて自らインターネット販売を行うほか、通販ルートも開拓した。それらに続きアパレルルートではカインドウェア・プラナへのOEM納入も決めた。多彩な形で販路を広げている。
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2006年05月22日備後地区の婦人服メーカー26社が6月に合同で販促会
▼備後地区の婦人服メーカー26社が6月に合同で販促会(NIKKEI NET:地域経済ニュース)
広島県東部の備後地区に集積する婦人服メーカー26社が合同で6月、販促展示会を開く。今秋冬向けの新作を全国の量販店や百貨店などに紹介し売り込む企画。国内で縫製を続ける備後アパレル産地の活性化につなげたい考えだ。「BINGOレディースフェア」として6月5―9日の5日間、福山市新市町を中心に点在するアパレル各社の拠点を会場とする。第7回となる今回は、山和(福山市、田邉和憲社長)や山名繁治郎商店(同、山名作太社長)など過去最多の企業が参加する。
備後地区は主にミセス向けのブラウス、パンツ、ジャケットなど実用的な衣料を得意としている。最近では通信販売関係にも取引先が広がるなど、国産アパレル復活の兆しもあり、約400人の来場者を見込んでいる。
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2006年05月18日クラボウ デニム苦戦、日清紡は子会社順調
クラボウの3月期繊維事業は減収減益。デニム販売の落ち込みに加え、原糸・ニットの苦戦が響いた。羊毛も水面浮上はならなかった。海外子会社の健闘で1ケタ%台の減益にとどめた。日清紡の繊維事業は微増収で増益。綿100%形態安定シャツ「ノンケア」「日清紡ナノサイエンスシリーズ」、ユニフォーム、デニム、二次製品事業などが売り上げを伸ばした。子会社も順調だった。
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2006年05月11日ユニチカテキスタイル、「2007年春夏ユニフォーム素材内見会」開催
▼ユニチカテキスタイル、「2007年春夏ユニフォーム素材内見会」開催
ユニチカテキスタイルは、「2007年春夏ユニフォーム素材内見会」を東西で開催する。大阪会場は9日―11日、本社6階展示スペース。東京会場は16日―18日、繊維会館7階会議室。「PROFORM」を企画の基本コンセプトとして、プロのためのユニフォームを提案する。高品質、高機能、高感度な素材をオフィスウエア、サービスウエア、ワーキングウエアの3分野でアピールする。
今回の内見会では〈温断善繊/感冷善繊〉をテーマに、これからのユニフォームに求められる役割や方向性を見据え、・環境・・快適・・安全・・匠・4つのテーマで、当社の持つ紡績・製織・加工の総合技術を結集した特化素材を、ユニフォーム業界に販売展開いたします。
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2006年05月09日中国シェア80%に、1−3月衣類輸入
▼中国シェア80%に、1−3月衣類輸入(日本繊維新聞)
1―3月の衣類輸入が6294億8200万円で前年同期比17・0%増加したが、そのうち主力の中国は5038億8800万円で同18・9%増となり、衣類輸入に占めるシェアは前年同期の78・8%から80%に拡大した。
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2006年04月27日2006春期総合特集3 激変! 日本繊維産業の挑戦【合繊編】
▼2006春期総合特集3 激変! 日本繊維産業の挑戦【合繊編】(繊維ニュース)
構造転換に手応え/繊維の脱ファッション衣料顕著
この数年、激変する事業環境に対応し、合繊メーカーは事業構造を大きく変化させてきた。繊維事業はファッション衣料分野を縮小し、機能性が生きる分野を強化するのが基本戦略だが、その傾向はますます強まっている。機能性分野の代表が産業資材分野であり、衣料分野ではインナー、スポーツ、ユニフォームが「三種の神器」、唯一婦人服地ではブラックフォーマルになる。各社がこれまで進めてきた繊維事業の構造転換は、一定の成果を上げているだけに、ファッション衣料離れはますます加速するだろう。
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2006年04月21日東レ「コルナット」、サービスユニフォームを発売
東レはこのほど、働く女性のファッション性に対する要望を取り入れたサービスユニフォーム向けニットシャツ「コルナット」を商品化した。4月下旬からアイトス、アルトコーポレーション、中塚被服を代理店に飲食店やアミューズメント施設向けに発売。初年度で15万枚、3年後に30万枚の販売を計画する。
東レでは、これまでも当社グループのグローバルネットワークを活用した海外オペレーションにより、 ポリエステル/綿混シャツ“JOBBY”や、再生ポリエステル繊維を使用した“リサイクロン”など、高品質なユニフォーム商品をよりリーズナブルな価格で提供してまいりました。今回発売する“Colnat”も、当社がこれまで培った素材から縫製までの海外一貫生産のノウハウを生かすことで、高い品質とコスト競争力の両立を実現した商品です。
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2006年03月22日東京ヤクルトスワローズ新ユニフォーム発表会開催!!
▼東京ヤクルトスワローズ新ユニフォーム発表会開催!!(スワローズニュース)
22日、ヤクルトホールで古田敦也選手兼監督ら10選手とファン500名が参加した「東京ヤクルトスワローズ新ユニフォーム発表会」が開催されました。
投稿者 anken : 17:31| コメント (0)| トラックバック
2006年03月02日ユニフォームって何だろう?
トリノオリンピックもJOCとスケート関係者、そして荒川静香さんには非常に価値のある金メダルで幕を閉じましたが、私は競技も然ることながら、職業柄のためか各国選手のユニフォームを観察していました。
想像しますと、そのコンセプトとしては「平和、活力、地域、団結、審美性」が共通項目であったよう思え、私が日頃お客様に商品提案する時に頭に描く項目とほとんど同じで、ただ違いは経済性だけであったように感じました。
日本はユニフォーム先進国と言われ、これほど発達、普及している国は無いそうです。制服と言う単語から、すぐに思い起こすのは「警察、消防、自衛隊、学校」など「規律、役割」が明確であり、一般との区分けと機能性を求めて制定している特別な集団用です。
されば諸外国に比べ何故日本では民間企業に向けてもこれほど発達したのかを疑問に感じます。 その答えとして以前に何かの本で読んだ中に「農耕民族たる日本人」の特徴として、
1)移動範囲が少ない(地域定住)
2)水利、相互協力
3)地域結束
などで、もっと大きな要素としては島国であることにより、外敵に対してエネルギーを使う必要が無く、地域の充実に注力できた事であるようです。それらから結論をしますと、各地の祭りに見られる地域単位の祭り装束は、他の地域と差別化しそこに「平和、活力、地域、団結、審美性」を表現しており、まさにユニフォームの原点である言って間違いないと考えます。祭りの法被(ハッピ)を着ると、その地域の一員としての自覚と団結とある種の緊張を感じると思います。ユニフォームは単に被服ではなくそのような効果を与える物である以上、提案する側の1人として真剣に感じざるを得ません。
投稿者 anken : 17:47| コメント (0)| トラックバック
2003年06月01日衣替えです。
……っと言っても最近では“死語”でしょうか?随分早くから夏物を着て頂いているお客様も多くなりました。
ここ2ヶ月余り、数多くのお問い合わせを頂き大変嬉しく思っております。
ご採用頂いたお客様、お役にたちましたでしょうか?
おっと、未だ検討中の方、お早めにお問い合わせください。
我が業界、これからが真の力の見せ所ですから!( ̄^ ̄)!
投稿者 mizukawa : 00:00| コメント (0)
2002年07月19日ユニフォームの展示会が開かれました
7月の第一週をメインに各カタログメーカーの2002年秋冬物の展示会が開催されました。男性物(ワーキングユニフォーム)は過去あまり例を見なかった黒色のユニフォームを各社多く出していたように思います。
いかにユーザー様のご要望が多かったかを物語っていると思います。
もちろん、機能的にも多種多様なポケットが付いているもの、ワーキング色を感じさせない防寒着等、多彩な新商品が揃っていました。
女性物(事務服)に関しましては生地的には厚めの物が多く出品されておりました。こちらも、ユーザー様のご要望が反映された結果と思われます。事務職用のユニフォームだけでなく、外回りの方を意識した物が在りました事も目を惹かれました。
弊社が心血を注いでおりますリサイクルに関しましても方法はさまざまでしたが、各メーカーそれぞれ行っており色々と勉強になった展示会でした。
もし、ユニフォームの展示会をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく安研にお問い合わせください。春夏物は2月、秋冬物は7月に展示会が行われます。
ファッションショーの形式で行うメーカーもありますので、楽しいですよ(^_^)v


