作業服・作業着
2011年03月04日2011年春夏作業服&作業着新作のサイト公開!!
まだまだ寒い日が続きますが2011年夏物の作業服&作業着新作のページを公開しました。投稿者 anken : 09:25| コメント (0)| トラックバック
2011年01月18日春夏の作業服と事務服の展示会
寒い日が続きますが、2月の初旬には作業服と事務服の展示会が都内で開催されます。
各メーカー自信のの新商品の紹介なので楽しみです。
作業服は昨年に引き続き暑さ対策の商品かな?
事務服の夏物は華やかな色目のものがあると思うので、こちらも楽しみです。
安研のHPで春夏の事務服と作業服の新商品は2月の中旬以降で紹介していく予定です。
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2011年01月13日まだまだ在庫のある作業用防寒着!!
寒い日が続いてますがいかがお過ごしでしょうか?
今回は今の時期防寒着の在庫がないとお嘆きの方にまだまだ在庫が大丈夫な作業用の防寒着を紹介します。
耐水圧:10,000m/m 透湿度:4,000g/平米/24hr PETリサイクル繊維・グリーン購入法適合・エコマーク認定商品(認定番号03103127)
高機能で環境にやさしいエコマーク認定の防寒コートと防寒パンツです。
寒い日が続きそうなのでぜひこの機会に防寒服を!
投稿者 anken : 09:42| コメント (0)| トラックバック
2010年12月16日大きいサイズの反射テープ付安全ベスト
久しぶりのブログの更新です(笑)
今回は大きいサイズの安全ベストを紹介したいと思います。
XXLサイズは120cm〜165cmの胸囲があるので防寒服の上からでも着用できますし、特大サイズを着たい人にも着用していただけます。
色もグリーン×シルバー、ネイビー×シルバー、オレンジ×イエロー、ネイビー×オレンジ、ネイビー×イエローの5色から選べます。
背中の反射テープ部分にプリントを入れることもできます。
投稿者 anken : 13:01| コメント (0)| トラックバック
2010年08月25日安全作業服について
以前の投稿「EN471対応の作業服」でも書きましたが、現在日本では視認性の高い安全作業着についての規格がありません。
ヨーロッパのEN471か、アメリカのANSI107を基準とした作業服も発売されていますので空港内での作業や高速道路の作業等にオススメです。 下の写真の安全ベストはEN471のクラス2対応です。
日本国内でも判断できる基準としてISO規格が出来るともいわれていますが、EN471規格より厳しくなるのかな?
投稿者 anken : 09:59| コメント (0)| トラックバック
2010年04月30日2010年オススメ夏用作業服その1
ゴールデンウィークに突入しそろそろ夏用の作業着の手配を考える時期になってきました。

色はストーングレー/ライトベージュ/アクアグリーンの3色から、商品展開は長袖ブルゾン/半袖ブルゾン/長袖シャツ/半袖シャツ/ワンタックパンツ/ワンタックカーゴパンツから選べます。
熱中症予防対策として東レの吸汗速乾素材エアファインと東レ・オペロンテックス社のT−400素材を交編した高機能ストレッチメッシュを上着の襟首、背当て、前側袖付け部分、ズボンの内股部分にはファスナーで開閉できるベンチレーションに採用しユニフォーム内の通気性を格段に上げています。
作業着の生地自体も吸汗速乾性の高い素材を使っているので暑い夏快適です。
現物を見てみたい方は作業服の安研にお気軽にお問い合わせください。
投稿者 anken : 09:39| コメント (0)| トラックバック
2009年12月04日燃えにくいつなぎ服
2009年も後1ヶ月。1年が過ぎるのが早いですね。
今回は難燃素材を使った続き服の紹介です。
写真の端に写っているのはセパレートタイプの作業服です。
クラボウの「ブレバノ・プラス」という難燃アクリル系の素材を使っているので高い防炎性がある上に、帯電防止や抗ピル性、洗濯性にも優れたつなぎ服です。綿とアクリルの混紡素材なのですが、環境に配慮し未利用綿を10%使っています。
火や熱を扱うハードな作業現場に最適なユニフォームです。
投稿者 anken : 10:22| コメント (0)| トラックバック
2009年09月15日2009年秋冬の作業服&作業着のおすすめ!
新作ユニフォームの中からオススメ商品を紹介します。 「安全安心の作業服」です。ブルゾンの脇、胸ポケット、背中、袖、ズボンの膝下の横に3M社の高性能反射材を使っています。
写真は会場を暗くして撮っているのですが、光っているのが分ると思います。
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夜間作業時のユニフォーム着用者の視認性がアップし、安全が確保されやすくなると思います。
投稿者 anken : 15:32| コメント (0)| トラックバック
2009年09月01日ユニフォームや制服についてのマーク入れについて其の2
ユニフォームや制服についてのマーク入れについて其の1に続いて今回もマーク入れについて書きます。
前回は刺繍でのマーク入れでしたが、今回はプリントについてです。
イベントジャンパーやTシャツ等に大きくマークが入っているのはほとんどがプリントで入っています。色の再現性が高くマークやキャラクターなどほぼ完璧に服に再現できます。
又、作業服のプリントでも書きましたが、反射や蓄光等特殊なインクもあり色々な用途で加工できます。
デメリットとしては、枚数で値段が変わってしまうので追加発注などの対応の時の価格の変動があるのと、色数で型代、プリント代が変わるので多色、小ロットだと高くなってしまうことがあげられると思います。
作業着などの社名を左胸に入れることがあると思いますがその時は刺繍のほうがいいかと思います。
投稿者 anken : 13:24| コメント (0)| トラックバック
2009年08月25日ユニフォームや制服のマーク入れについて其の1
今回はユニフォームにマークを入れる方法について連載をしたいと思います。
作業服やエプロン、Tシャツ等にマークや社名を入れる方法はざっと(1)刺繍(2)プリント(3)転写等の方法があります。それぞれメリット、デメリットがありますのでそのことについて書いていきます。
今回は(1)刺繍について
刺繍でマークなどを制服に入れる場合、価格は針数で決まります。安研のでは文字の場合は文字数で金額を決めています。マークの場合は針数なので別途見積りをすることにしています。
針数で価格が決まるのでブルゾンの背中に大きくマークを刺繍で入れるとなると、値段がすごく高くなってしまいますので、その場合はプリントを進めています。
刺繍とプリントを比較してのメリットとしては、色数が増えても値段があまり変わらない、1枚からでも加工代が同じなので作業服等でのマークにはオススメです。
デメリットは上記にも書きましたが、大きいサイズの加工は非常に高くなってしまう点があります。
色々なマーク入れの方法がありますので、営業担当にご相談ください。
2009年08月06日作業服のプリントについて
Tシャツやポロシャツ、ウィンドブルーカー等の背中にプリントを入れることってよくあるのですが、作業着にプリントを入れることもあります。
社名や会社マークなどを入れるのですが、もし夜間に着用することがあるのであれば 、下の写真のような光るプリント等はいかがでしょうか?

写真の上部は再帰反射用のインクでプリントを下の部分は蓄光反射用のインクでプリントをしたものです。
輝度は反射テープの「スパークライト」等のほうがいいのですが、作業服に社名や社マークをプリントするのであれば反射プリントもいいと思います。
2009年07月27日
夏の作業服・作業着のオススメ4
まだまだ暑い夏が続きますので、夏の作業服オススメ第4弾!!
作業着の胸と背中の部分に保冷剤を入れることができる(もちろん保冷剤付き)「氷着夏用作業服」です。
暑い夏の作業を保冷剤付きの作業服で快適に過ごしませんか?
持ち運びが便利な保冷ポーチも付いています。
投稿者 anken : 09:47| コメント (0)| トラックバック
2009年07月21日ユニフォームへのマーキングについての注意点1
先日、作業服に刺繍でネームを入れるご注文をいただいて無事に納品が終わったと安心をしていたところ、「字が違う!」とのご連絡をいただきました…
何度、御依頼内容と指示を比べても分らないので確認を取ったところ
「昂」を「昴」と入れていました。
私の思い込みと、漢字の難しさを思い知らされた一件でした。
社名や個人名には細心の注意を払って対応をしているのですが今後も気をつけなければと反省をさせられた一日でした。
投稿者 anken : 11:05| コメント (0)| トラックバック
2009年07月06日女性用作業服について1
安研のHPへお問い合わせいただくなかで、「女性用の作業服」についてのお問い合わせをいただくことがあります。
男女共用で探してもズボンは男女別規格で揃っているのですが、上着が男女共用規格になっているため女性が着ると大きいということが多いです。
現状では上着サイズが3Sからそろっているポロシャツかもしくは、スモックタイプの作業着等しか同一規格での作業服というのは厳ししのが実情です。
オリジナルで作るにも数量がないと価格も厳しいですし… 今後統一の規格では出てくるとは思いますがその時にかっこいい作業服が出てくることに期待をしています。
投稿者 anken : 09:21| コメント (0)| トラックバック
2009年06月19日夏の作業服・作業着のオススメ3
今回も夏の作業服のオススメについて書いていこうと思います。
夏の紫外線は疲れの原因と言われます。だからといって屋外で作業をしないというわけにはいきません。
そこでオススメが「クールなブラックポロシャツ☆軽作業向き作業着」です。
UPFというオーストラリアやニュージーランドなどで使われている紫外線遮断性能の基準があるのですが、その基準で最高のUPF50+(UVカット率95%以上!)を達成しているポロシャツです。
もちろん吸汗速乾性もあり夏の作業着としてはかなりオススメです!
投稿者 anken : 16:31| コメント (0)| トラックバック
2009年06月15日作業服の素材について思うこと…
作業着の素材はあんがい種類があるようでないのですが、最近お客様のところに訪問したところ評判のいい素材があります。三層構造糸を使っている素材です。中心がポリエステル糸でその外がポリエステルと綿の混紡糸、一番外の肌に触れる部分が綿100%の糸を使っている生地なのですが、この評判がいい!! 15年以上前から作業服では使われている生地なのですが、当時の某メーカーの担当の方から「この生地はちょっとたけーけど、でーれーえんじゃーけー!」と熱心にその商品を勧められたのですが、正直半信半疑でした。 ただ最近、「今の作業服の前のデザインの素材がよくて、その商品を着ている人がいるんです。」とか「今度納めてもらった作業着、着心地の評判がすごいいい!」とかの話しを聞き、本当にいい素材なんだと再認識をしました。 ネックはやはり、素材が高いので製品価格も上がってしまうのですが、夏冬問わずお勧めの素材です。 お勧め商品はこれだ…ナノの防汚加工で汚れに強い作業服2009年05月20日作業服としてのポロシャツを考える
今では当たり前のように夏の作業着として定着をしたポロシャツについて今回は書いていこうと思います。 まず素材は、綿100%、綿とポリエステルの混紡、ポリエステル100%の3種類が大まかなユニフォームのポロシャツで使用されている生地です。以前は綿とポリエステルの混紡のものが主流でしたが、最近ではポリエステル100%で吸汗速乾をうたっている商品が多く出てきていてます。 価格もずいぶん手頃な価格になっていますので夏の作業服としていかがでしょうか?2009年05月07日夏の作業服・作業着のオススメ2
前回、夏の作業服・作業着のお勧めで通気性のいいものが…と紹介しましたが、さらに通気性のいい商品が今年は出来ました。詳しくは→猛暑専用!!!夏の作業服・作業着ブルゾン、シャツ更に、パンツまでいたるところに工夫を凝らしたメッシュを配し、通気性は抜群です!更に素材も吸汗速乾性のあるものを使っているので、シャツやパンツも着心地はかなりいいと思います。2009年04月30日夏の作業服・作業着のオススメ1
暑い夏に作業服・作業着ってどのように選んでますか?吸汗速乾素材のものや、薄い素材のもの(以前は透けてるような素材の商品があったけど今でもあるのかな?)を考えると思いますが、私は断然通気性だと思います。吸汗速乾だとポロシャツなどは効果がかなり期待できますが、アウターで着用する作業着だとチョットどうかな?そこで通気性のいい作業服は前身ごろのポケット部分と、背中の衿裏やヨーク部分にメッシュを使っているものが色々とありますのでそちらをチョイスしてみたらいかがでしょうか?オススメの作業服・作業着はこちら!!2006年12月21日産地5社「倉敷ブランド」でコラボ
▼産地5社「倉敷ブランド」でコラボ(繊維ニュース)岡山県倉敷市児島の産地企業5社が「倉敷ブランド」をアピールする。倉敷の匠、技術力を生かした商品を提案することで、産地企業の販路拡大を目指す。参加企業はオフィスウエア製造卸の神馬本店、織布染色の正織興業、ジーンズ製造卸のベティスミス、カジュアルのレッドリバー、作業服のヤマメン。>カタログから選ぶ “安研”の ユニフォームのご紹介2006年12月20日
探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(17)
▼探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(17)(繊維ニュース)
ハミューレ(下)/「プロノ」という新業態を2006年11月14日
ワークショップ光成からプロノへの業態転換を進めるハミューレ。ワークショップから転換を図り、プロノが目指す方向性とは。前回に引き続き、武居秀幸社長に語ってもらった。
◇
東急ハンズや無印良品、ドン・キホーテなどは、扱う商品も多様にわたり、店の特徴を一言で説明することは難しいです。それでもお客から一定の共通したイメージをもたれています。プロノもワークショップではなく、プロの職人が使う商品がそろう店というひとつの新しい業態になれるように、努力していきたい。
耐滑靴黒を更新しました。
安研のお勧めの耐滑靴の黒を更新しました。詳しくはhttp://www.anken.co.jp/uniform/detail2_691.htmlをご覧ください。2006年11月13日リサイクル率、鎌倉市全国一 環境省16年度調査
鎌倉市が平成16年度ごみリサイクル部門の人口10万人以上50万人未満の全国市町村(事務組合も含む)の中で、全国トップだったことが環境省の調べで分かった。 環境省が6月、公表した16年度一般廃棄物の排出と処理状況調査によると、鎌倉市のリサイクル率は45・6%で、221団体(平均16・8%)の中で1位。2位は東京都調布市42・9%、3位は横須賀市38・9%だった。10万人未満は長野県坂井村90・5%、50万人以上は東京都八王子市24・3%がそれぞれトップ。リデュース部門(1日1人当たりのごみ排出量)の50万人以上で、相模原市が967グラムで全国2位となっている。 産経新聞より
>“安研”の 2006 作業服 秋の新作 はこちら2006年10月17日
クラレファスニング、環境対応型「ニューエコマジック」の制電タイプを発売
▼クラレファスニング、環境対応型「ニューエコマジック」の制電タイプを発売 (NIKKEI NET)
環境対応型<マジックテープ>である<ニューエコマジック>の制電タイプを開発
カーボン含有導電繊維<クラカーボ>の露出タイプを使用し導電性を向上
面ファスナーの<マジックテープ><マジロック>を製造・販売するクラレファスニング(株)(本社:大阪市、社長:高岡光彦)は、環境対応型<マジックテープ>である<ニューエコマジック>をさらに進化させ制電性を付与した<ニューエコマジック>制電タイプを商品化し、11月1日より新発売します。
<ニューエコマジック>は、スクリーンプリントを施した非常口誘導用<標識マジック>、梱包資材用<マジックバンド>にこの制電タイプを加えることにより、<ニューエコマジック>差別化シリーズの種類を増やし一層の市場拡大を図ります。
抜群の保温性の防水防寒を更新しました!
作業服2006秋冬新作に防寒服を更新しました!抜群の保温性の防水防寒です。http://www.anken.co.jp/uniform/detail_325.html
投稿者 takayama : 15:46| コメント (0)| トラックバック
2006年10月06日作業服2006秋冬新作更新しました!
作業服2006秋冬新作に更新しました! 赤い!防水防寒ブルゾンを更新しました。http://www.anken.co.jp/uniform/detail_324.html
投稿者 takayama : 15:52| コメント (0)| トラックバック
2006年08月09日日本毛織 PVニューヨーク展で手応え
日本毛織は、7月開催の「プルミエール・ヴィジョン・プレビュー・ニューヨーク」に初出展したところ、74社からサンプル反の依頼を得た。9月に欧州で開かれるテキスタイル展と違って、バイヤーがコレクションを作成するまで時間的な余裕があることもあって、展示会後も多くの問い合わせが寄せられている。
投稿者 anken : 19:30| コメント (0)| トラックバック
自重堂 出荷価格 据え置きへ
作業服製造卸最大手の自重堂は、今秋冬の製品の出荷価格を据え置くと発表した。出原正貴専務は、その理由として「競争が激化している販売店の現状を考慮し、自社でコストを吸収することに決めた。また、他社が値上げを表明する中、業界内のシェアをさらに上げたい」と述べた。
投稿者 anken : 11:18| コメント (0)| トラックバック
2006年08月01日ワーキングユニフォーム 価格改定の行方(下)
▼ワーキングユニフォーム 価格改定の行方(下)(繊維ニュース)
相次ぐ値上げ表明>“安研”のユニフォームのご紹介はこちら
作業服アパレルの今秋冬の価格改定の動向は、現段階で大手のほとんどが製品の値上げを決めた。しかし、あくまでカタログの「参考小売価格」を引き上げただけで、アパレルの卸売価格まで上げられるかどうかは、販売店との交渉に委ねられる。
昨年の春夏カタログで、参考小売価格を引き上げた自重堂は、他社の動向や販売店の反応を考慮し、半年後の昨秋冬カタログでは、小売価格は上げたものの、掛け率を下げ、販売店の仕入れ価格は据え置く形に修正した。「今秋冬で卸売価格を引き上げるかどうか、現段階では検討中」(出原正貴専務)とする。また、今回値上げを表明したアパレルが、戦略的に販売店への出荷価格を据え置く可能性も十分にあり、ジーベックは「カタログの価格は上げたが卸売価格は変えない」(後藤昇社長)意向だ。
しかし、今後も川上の各段階からアパレルへ値上げ要請が続くことが予想される。すでに原燃料高などの影響で素材メーカーは相次いで表明している。東レ、帝人ファイバーは作業服用途を含む全素材の価格改定を発表し、具体的な交渉も始めた。染色を中心とした川中企業の採算が悪化するなか、「産地を含めた生産チームを今後も継続していくためにご協力いただきたい」(帝人ファイバー・高橋紀光ユニフォーム販売部長)と訴える。
東洋紡は「差別化素材を安定供給するためには、汎用素材の収益改善が不可欠」(清水栄一ワーキング・サービスグループマネジャー)とし、来春夏から作業服向け素材を値上げする方針を明らかにした。ユニチカテキスタイルもコストが高騰している現状をアパレルに説明して回っているという。
服資材商社も状況は同じだ。仕入れコストの上昇を受けて、すでに価格転嫁に動いている。ミツボシコーポレーションの光成慶吾常務は「コストの上昇幅は平均で8〜9%にもなり、受け入れてもらわないとかなり厳しい」とし、「4月ごろから交渉を進め、現段階でおおむね了承してもらっている」と話す。別の服資材商社も「転嫁できなければ、減益どころか赤字になる。強い姿勢で交渉に臨んでいる」と述べる。
こうした値上げ要請が続けば、来年以降もアパレルが製品価格に転嫁する動きが出てくるかもしれない。今秋冬で値上げを見送ったあるアパレルの首脳は「生地値や服資材の価格が決まってから、製品価格を設定したい」と話す。昨年から始まった価格改定の動きは、来年以降も尾を引きそうだ。(おわり)
投稿者 anken : 12:05| コメント (0)| トラックバック
2006年07月31日ワーキングユニフォーム 価格改定の行方(中)
▼ワーキングユニフォーム 価格改定の行方(中)(繊維ニュース)
大手、今秋から価格改定へ 6月から始まった06秋冬向けの展示会。例年なら新商品とともに新しいカタログをアピールする絶好の機会だが、今年は7月中旬の三備フェアでも「販売店にカタログは渡していない」というアパレルが多かった。カタログ価格の改定について、ぎりぎりまで他社の情報を集めようとしたようだ。あるアパレルの社長は「ワーキングウエア業界は平成に入ってからは値下げの歴史。値上げは経験がないため、皆がデリケートになっている」と話す。>“安研”のユニフォームのご紹介はこちら
結果的には、現段階で最大手の自重堂を除く大手アパレル6社は今秋冬から価格改定を実施した。ただ、初めて実施するところや二度目の値上げなど、各社の事情によって値上げのタイミングや内容は様々だ。
これまで価格改定を一切行ってこなかったジーベックは、今秋冬のカタログから初の改定に踏み切った。今春夏に初めて実施したサンエスは、今秋冬でも継続して同様の値上げを行っている。
アイトスは昨年、一部の品番のみ値上げしたが、今秋からはそれ以外の定番商品の価格改定を行った。「9月出荷分からの実施に向けて、販売店と交渉を進める」(古森英次取締役ユニフォーム第一部長)。ビッグボーン商事は早々に新年度の8月からの値上げを発表した。昨年に続いての実施になるが、内田隆之社長は「生地や付属など様々なコストが上昇している」と理解を求めた。
コーコス信岡も定番商品を中心に価格の再設定を行った。クロダルマも浸透に向けて交渉を進める。一方、最大手の自重堂はぎりぎりまで情勢を見極める考えだ。出原正貴専務は「10円値上げしてもその影響は大きい。来月上旬までには決定したい」と話す。
中堅アパレルは、今年初めて値上げしたところを除き、多くが今秋冬の価格改定を見送った。「今秋冬は我慢して、来春夏まで様子をみたい」(大川被服・大川恭弘常務)や「生地値上げを表明している素材メーカーとの交渉が残っており、来春夏には検討するかもしれない」(旭蝶繊維・児玉堅士常務)という声が聞かれた。
ただ、価格改定イコール値上げにつながるわけではない。結局は販売店との力関係によって卸価格が決まるというのが一般的な見方だ。アパレルも「下代は販売店との個々の交渉で決まる」と口をそろえる。あるアパレルの首脳は「我々も値上げできなければ相当苦しい。流通段階まで値上げできるかどうかで、今後差が出てくるのではないか」と指摘する。
投稿者 anken : 13:50| コメント (0)| トラックバック
ワーキングユニフォーム 価格改定の行方(上)
▼ワーキングユニフォーム 価格改定の行方(上)(繊維ニュース)
あらゆるコスト 上昇 今月中旬に開かれたユニフォームアパレルの期日統一展「三備ユニフォームフェア」。通常なら各社の新商品が話題に上るが、今回はアパレルのカタログ価格改定の動向が注目を集めた。>“安研”のユニフォームのご紹介はこちら
断続的な原燃料高により生地、副資材の価格が高騰、中国での縫製工賃や運送コストも上がっている。こうした仕入れコストの上昇を受け、アパレルの中には今秋冬からカタログ価格を改定し、値上げに踏み切るところも出てきた。
ただ、ユニフォーム業界で値上げを行うことは困難を極める。ひとつは、業界特有の商習慣の問題だ。エンドユーザーは一度ユニフォームを買うと、その後は同一価格で購入し、何年も着用し続ける。アパレルのカタログのなかには10年以上続くロングセラー商品も多い。このため、新商品はともかく、既存商品の価格を変更することは難しい。
ある大手アパレルの首脳は「エンドユーザーに値上げを交渉できる販売店は10社に1社程度だろう。我々がカタログ値上げを実施することで、販売店が合い見積もりを取られる恐れがある」と述べる。
そして、もうひとつの理由がアパレル間の激しいシェア争いだ。実用衣料の側面が強い作業服にとって、価格は重要な決定権を持つ。値上げを実施することで他社にシェアを奪われる可能性がある。2年前、素材メーカーが定番商品の生地値上げを発表、それに伴い、一部のアパレルが昨年の春夏カタログで価格改定に踏み切った。しかし、値上げしなかったところが出たため、実施したアパレルも下代で調整するなどの施策をとり、販売店、エンドユーザーへは、ほとんど浸透していない。
ただ、今回は生地値だけでなく、副資材、縫製工賃などあらゆるコストが高騰している。大手アパレルの社長は「2年前が生地値だけだったことを思えば、今度の切迫感は全く違う」とし、「転嫁できなければ会社が減益になるだけ」と話す。別のアパレルの担当部長も「今回、値上げをしなければ一生できない」と決意を固める。
販売店への配慮やライバルに対するけん制もあるが、それ以上に今回のコスト上昇の影響が大きく、価格改定に踏み切らざるを得なかったというのがアパレルの実情のようだ。
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2006年07月29日暑さ対策作業服などの空調服、普段着やベッドも開発・販売
▼暑さ対策作業服などの空調服、普段着やベッドも開発・販売(NIKKEI NET)
小型ファンを付け暑さを防ぐ「空調服」の製造・販売会社、空調服(埼玉県戸田市、市ケ谷弘司社長)が作業着中心だった取り扱い商品を一般消費者向けに広げる。デザイン性を高めたブルゾン、ブラウス、ワイシャツなどを発売。さらには「空調ベッド」を開発し、試験販売を始めた。暑さの中で作業する工場だけでなく、クールビズ需要が期待できるオフィスや家庭での着用をにらんでいる。
空調服は腰の左右に取りつけた2個の小型ファンで服の中に外気を送り込む。体表面に並行に空気の流れを生み出して汗を蒸発、気化熱で体を冷やす仕組み。人間の生理作用を利用し、冷えすぎの心配もなく体への負担が少ないという。
これまでは冷房の効きづらい工場などで着る半袖、長袖の作業着として採用されてきた。1回の充電で最長12時間使用でき、1カ月の電気代は約20円。「エアコンを使う場合に比べて格段に安く済む」(市ケ谷社長)。服はファンなどの部品を取り外して洗濯できる。
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2006年07月10日在宅・訪問介護、車いす利用者に対応する介護用冷房スーツを発売−ユニバーサルテクノロジーズ、「カーナピュア」−
▼在宅・訪問介護、車いす利用者に対応する介護用冷房スーツを発売(「ふくしチャンネル」−福祉と介護の総合サイト−)
株式会社ユニバーサルテクノロジーズは、介護する人々の身体的負担を軽減させるために開発された業界初(特許取得済)の介護作業用冷房機能付インナーウエア「カーナピュア」の発売を開始した。
高齢者福祉施設、身障者施設、訪問、在宅における入浴介助作業をはじめとする介護作業は、高温環境や腰痛により介護者の肉体的負担が極めて大きく、問題となりつつある。また、車いすの利用者においては夏場の背もたれ部分の蒸れが問題視されており、簡単に冷房できるものが要望されていた。以前から体温上昇を抑制する冷却着衣は商品化されていたが、重量が大きい、高価格、使用前に冷凍庫で低温チャージが必要であり使いにくい、保冷剤が固く使い心地が悪いなど、様々な課題が残っていたままだった。
そこで同社は、独自の技術をベースに専門企業との技術コラボレーションを実施し、冷凍庫を必要とせずに常温以下で低温チャージが可能な冷房パッケージを開発、特殊断熱構造の採用で軽量化を実現した。今回発売された「カーナピュア」は、冷房パッケージを背中と脇の下部分に装着することで体感温度を下げ、作業の身体的負担を軽減することができる。
「カーナピュア」は薄手の伸縮メッシュ素材で構成し、独自の冷房パッケージを25℃以下で低温チャージした後、背中と脇の下近傍に最大数5個まで装着することにより、冷房パッケージの材料の融解潜熱作用による吸熱効果で冷房感が得られる。作業服や各種ユニフォームの内側に簡単に着ることができる。
冷房パッケージは、凝固してもカチコチにならないフィット感と冷えすぎのない冷房感や、総重量550〜720gの軽量化を実現(パッケージ最大数5個装着の場合)した。また、腰痛予防サポータを一体にしたモデルも用意した。
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2006年06月14日ワーキング夏物 5月で挽回
ワーキングウエアの今春夏商戦は、4月が天候不順の影響で、夏物の動きが鈍く、低調なスタートになったが、5月に入り商況は復調傾向にある。「今夏商戦は7月、8月まで続くだろう」とみるのは自重堂の出原正貴専務。4月は夏物が出遅れたが、5月に入ってから順調に動き出したという。
>安研のワーキングウエア(作業服・事務服・ユニフォーム)はこちら
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2006年06月13日ユニフォームの原田産業 雨よけポンチョを新発売
▼ユニフォームの原田産業 雨よけポンチョを新発売(物流ウィークリー)
原田産業(大阪市中央区)では「動きやすく」「快適に」「格好良く」をコンセプトに、従来にない華やかでファッショナブルなユニフォームを開発。物流現場で働くトラックドライバーや倉庫内作業員に最適なユニフォームを提案している。 同社の「EXユニフォーム」は、体の動きを考えて動作がスムーズに行えるような裁断が施されている。セミオーダーからフルオーダーまで扱い、企画・製造・販売をすべて同社で行うため無駄なコストが省かれ、低価格で高品質な製品の提供が可能となる。
例えば、運転中の体への負担が軽減するよう、お尻と膝部分にクッションを付けているパンツや、両サイドが簡単にオープンになるので脱着が簡単なパンツ、汗をかいてもベタつかないポロシャツ、優れた防水性と高い撥水性を備えたジャケットなど、あらゆる顧客ニーズにこたえる。また、このほど突然の雨にも対応するポンチョを発売。簡単に頭からスッポリと装着でき、脱着が非常に簡単なのが最大の特徴だ。さらに、ドライバーを雨から守るだけでなく、荷物を保護するための工夫も施されている。
ポンチョの前方(お腹)部分に大きなスペースが設けられており、荷物をポンチョ内部に入れて持ち運びすることが可能。なお、このポンチョを広げると大きな雨よけシートとなり、突然の雨の時には荷物にかぶせておくことができる。普段はポシェットサイズに収納でき携帯しやすい。
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2006年05月22日格闘家・角田さん 作業服のイメージキャラに
作業服など製造のジーベック(福山市)は、ユニホームアドバイザー兼イメージキャラクターに格闘家の角田信朗さん(45)を起用した。八月から秋冬用の商品として、新ブランド「KaKuDa」の作業服や安全シューズを売り出す。 同社の後藤昇社長が角田さんの知人である社員を通じ、昨年末に初めて角田さんと面会。「誠実で力強さがある。社が目指すイメージにぴったりだ」と初のイメージキャラクターへの起用を決めた。
角田さんは商品のアドバイスのほか、同社の作業服を着てテレビに出演し、展示会場などでPR活動もする。新ブランドは、商品に「KaKuDa」のマークと格闘技「K―1」をイメージしたボクシンググローブのイラストを入れている。
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2006年05月11日ゼンリン、夏用ユニホーム導入
住宅地図発行のゼンリン(北九州市、原田康社長)は、調査員が夏に着用する新しい作業服を衣替えの6月1日から導入する。制服はこれまで秋から春の3シーズンあった。今度、夏にも採用するのは地図調査員の身分を明確にするのと、快適なユニフォームで調査効率を上げてもらうため。
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2006年04月11日【ワーキングウエア】ワンランク上の価格帯を
▼【ワーキングウエア】ワンランク上の価格帯を(繊維ニュース)
価格競争が激しいワーキングウエア業界にも、この情勢に歯止めをかけようという動きが出てきている。1月の三備ユニフォームフェアでも「1ランク、2ランク上の企画を、これからは打ち出す」という声が多かった。


