飲食店ユニフォーム:

飲食店ユニフォーム

2009年08月25日

ユニフォームや制服のマーク入れについて其の1

 今回はユニフォームにマークを入れる方法について連載をしたいと思います。

 作業服やエプロン、Tシャツ等にマークや社名を入れる方法はざっと(1)刺繍(2)プリント(3)転写等の方法があります。それぞれメリット、デメリットがありますのでそのことについて書いていきます。

 今回は(1)刺繍について

 刺繍でマークなどを制服に入れる場合、価格は針数で決まります。安研のでは文字の場合は文字数で金額を決めています。マークの場合は針数なので別途見積りをすることにしています。

 針数で価格が決まるのでブルゾンの背中に大きくマークを刺繍で入れるとなると、値段がすごく高くなってしまいますので、その場合はプリントを進めています。

 刺繍とプリントを比較してのメリットとしては、色数が増えても値段があまり変わらない、1枚からでも加工代が同じなので作業服等でのマークにはオススメです。

 デメリットは上記にも書きましたが、大きいサイズの加工は非常に高くなってしまう点があります。

 色々なマーク入れの方法がありますので、営業担当にご相談ください。

投稿者 anken : 10:56| コメント (0)

2006年12月07日

ユニフォーム流通のいま(下)

ユニフォーム流通のいま(下)(繊維ニュース)

備蓄と企画に期待よせる

 ユニフォーム販売店にアパレルに期待することを聞くと企画力と備蓄力に集約される。とくに備蓄力はカタログ販売を基本とするユニフォーム業界ならではの特徴だ。ただ、最近はアパレルも商品の幅が広がり、以前のように在庫を多く積めなくなってきている。

 こうした現状に対し「カタログに載せる以上、簡単に欠品してはいけない」(イシイ)、「カタログの商品はいつでもあるようにしてほしい」(祥栄)と声が上がる。また「カジュアルのような生産サイクルになってきており、アパレルの備蓄力がなくなってきている」(いちのせ東岡山店)、「一度欠品すると次回まで時間がかかる。海外縫製を言い訳にされても困る」(大黒屋)という厳しい指摘もある。

こんなユニフォームが着たかった!“安研”の おすすめセレクト

投稿者 anken : 18:10| コメント (0)

合繊メーカー・ユニフォーム事業 サービス・白衣に攻勢

▼合繊メーカー・ユニフォーム事業 サービス・白衣に攻勢(日本繊維新聞)



合繊メーカー・ユニフォーム部門がサービスや白衣をターゲットとする素材開発、販売促進に力を入れている。



現場のニーズに合わせて開発した合繊ならではの機能素材をプロモートするとともに、OEM(相手先ブランドでの生産)による製品ビジネスにも踏み込み、販売増を目指そうとする機運が高まっている。



こんなユニフォームが着たかった!“安研”の おすすめセレクト

投稿者 anken : 18:06| コメント (0)

2006年09月25日

フードテック2006(下)

フードテック2006(下)(繊維ニュース)

「ニーズ」をチャンスにく絶好機
 「前回の担当者から『そんなに忙しくないよ』と言われて来たが、次々と客が訪れ大変だった」と言うのは食品工場白衣を展示したサンエス。3日までに200枚以上の名刺が集まり、「目の前の対応に追われ、話を聞けずじまいのお客さんもたくさんいた」と話す。
 ブースに置いていた販促物のマスクやカタログもいつの間にかほとんどがなくなった。しかし、これまでの経験から「接客したお客さんよりも、知らないうちにカタログだけ持って帰った人からの問い合わせが多い」と期待を寄せる。
 「展示会を開いても業界内の人しかこない。エンドユーザーに自分たちのことを知ってもらい、彼らの声が聞ける重要な機会」と出展のメリットを語るのは飲食店向けウエアを提案したボンユニ大阪。前回のフードテックをきっかけにビジネスに結びついたケースもあったが、それ以外の価値も大きいと分析する。

“安研”のカタログから選ぶ飲食店ユニフォーム

投稿者 anken : 11:02| コメント (0)| トラックバック

2006年09月21日

フードテック2006(上)

フードテック2006(上)(繊維ニュース)

消費者の声聞く絶好機
食品産業総合展「フードテック2006・ジャパンフード2006」は13〜16日の4日間で4万人弱の来場があり、盛況のうちに終了した。
 前回から「フードユニフォームコーナー」を設けられ、ユニフォーム企業が飲食店向けのウエアや食品工場白衣などを出展した。普段は代理店を通して販売する企業にとって、新規開拓とエンドユーザーの声が聞ける絶好の機会となった。
 「食品白衣といっても職場環境は様々。消費者の生の声を聞きたい」と話していたサンアローの加藤愼治大阪支店長。接触冷感素材「アクアクール」(クラボウ)使いのウエアの袖を展示し、実際に着心地を比べてもらっていたが、ある訪問客に「冷凍倉庫など、寒い職場環境に適した暖かい白衣はないか」と質問があったという。加藤支店長は「多様な意見を商品企画に生かしたい。今後は訪問客の営業フォローで忙しくなりそう」と手応えを感じている。

“安研”のカタログから選ぶ飲食店ユニフォーム

投稿者 anken : 19:23| コメント (0)| トラックバック

2006年09月19日

フード・サービスユニフォーム

フード・サービスユニフォーム(繊維ニュース)

マーケットニーズをつかめ
 サービスユニフォーム市場を巡る環境が一段と過熱化している。ここ数年、事務服・作業服アパレルの参入が相次ぎ、市場は活性化。専業アパレルも強みを生かした企画で、存在感を発揮している。そんな中、今回は有力アパレルにアンケートを実施、サービスユニフォームの現状と、今後の方向性、ポイントを探った。また、13日から大阪で開かれる食品関係の見本市「フードテック」に合わせて、出展各社のイチ押し商品を紹介する。

“安研”のカタログから選ぶ飲食店ユニフォーム

投稿者 anken : 12:03| コメント (0)| トラックバック

2006年04月25日

新生ロッテリア、店舗と商品をリニューアル・ブログサイトで効果浸透を促進

新生ロッテリア、店舗と商品をリニューアル・ブログサイトで効果浸透を促進(NIKKEI NET)

企業再生会社のリヴァンプ(東京・港、沢田貴司・玉塚元一代表取締役マネージングパートナー)の支援で、経営建て直しを目指すハンバーガーチェーンのロッテリア(同・新宿、篠崎真吾社長)が24日、店舗リニューアルの第1弾として、東京・豊島の池袋東口店を新装開店した。赤と黄を基調に、内外装や従業員のユニフォームを見直した。新メニューも相次ぎ投入する計画だ。

安研の飲食店ユニフォームラインナップはこちら

投稿者 anken : 16:18| コメント (0)| トラックバック